2020年03月08日
【開催報告】これから始める自分史入門
Vol.26
自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
“これまでを振り返ることで、これからが見える”
自分史は終活を考える時期に来た人が書くものと思われがちですが、
それだけではなく、
ずっと人生を走り続けている人にこそ、
ちょっと立ち止まって、
これまでを振り返る機会をもってもらいたい―。
何が好きで、
どんなことに心動かされてきたのか。
今の自分からみる これまでの自分。
すごく褒めてほしい。
これまでよくやってきたなって。
そこから、
これからの未来を描いていく。
そんな思いで「これから始める自分史入門」講座を開催しています。
先月2月26日(水)、裾野市の産業連携プラットホーム「いわなみキッチン」で開いた講座をレポートします。

今回、私にとって3回目となる講座に、4名ご参加いただきました。
遠くは伊豆市から駆け付けてくださった方も。
講座では、まず、自分史の作り方の手順を知っていただきました。
その自分史の資料集めとして大事な役割を果たすのが、ざっくりとした自分史年表。
これまでにどんな出来事があったのか、印象に残っていること、人生の転機となったことをメモ書きしていきます。

そのうえで、ご持参いただいた1枚の写真から、記憶をひも解き、「1枚の自分史」を書く体験をしていただきました。
講師をさせていただいて思うことなのですが、
数ある中から選ばれた1枚の写真に、すごく意味があるということです。
もし人生に山や谷の波があるとしたら、そのベクトルの方向が上向きになっているときの写真をお持ちいただいているように思います。
私が講座の中で大事にしているのは、
みなさんが持ってこられた写真を共有する時間。
いつも差し障りがなければということでお話いただくのですが、
参加者同士は初めて顔を合わせる人たちにもかかわらず、
人生を重ねていろいろな経験をしているからこそ、
思いが重なり、心温まる雰囲気に包まれました。
参加者のMさんから、
「年齢を重ねるたびに1枚、自分史を書いていけば、それだけで自分史が出来上がりますね」
とのお言葉。
そうです。そうです。
ぜひ思い出を積み重ねていっていただきたいです。
参加者の方から次のような感想をいただきました。

ありがとうございました!!!
☆☆☆
今回はお茶菓子に、
裾野市のゆるキャラ「すそのん」のクッキーをお出ししました。
何を隠そう私がすそのんファンなのです。

水餃子の妖精である「すそのん」
頭に富士山がのっています。
かわいくて食べるのがもったいないなのですが・・・
おいしくいただきました(*^^*)
アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
《おまけ》

自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
“これまでを振り返ることで、これからが見える”
自分史は終活を考える時期に来た人が書くものと思われがちですが、
それだけではなく、
ずっと人生を走り続けている人にこそ、
ちょっと立ち止まって、
これまでを振り返る機会をもってもらいたい―。
何が好きで、
どんなことに心動かされてきたのか。
今の自分からみる これまでの自分。
すごく褒めてほしい。
これまでよくやってきたなって。
そこから、
これからの未来を描いていく。
そんな思いで「これから始める自分史入門」講座を開催しています。
先月2月26日(水)、裾野市の産業連携プラットホーム「いわなみキッチン」で開いた講座をレポートします。
今回、私にとって3回目となる講座に、4名ご参加いただきました。
遠くは伊豆市から駆け付けてくださった方も。
講座では、まず、自分史の作り方の手順を知っていただきました。
その自分史の資料集めとして大事な役割を果たすのが、ざっくりとした自分史年表。
これまでにどんな出来事があったのか、印象に残っていること、人生の転機となったことをメモ書きしていきます。
そのうえで、ご持参いただいた1枚の写真から、記憶をひも解き、「1枚の自分史」を書く体験をしていただきました。
講師をさせていただいて思うことなのですが、
数ある中から選ばれた1枚の写真に、すごく意味があるということです。
もし人生に山や谷の波があるとしたら、そのベクトルの方向が上向きになっているときの写真をお持ちいただいているように思います。
私が講座の中で大事にしているのは、
みなさんが持ってこられた写真を共有する時間。
いつも差し障りがなければということでお話いただくのですが、
参加者同士は初めて顔を合わせる人たちにもかかわらず、
人生を重ねていろいろな経験をしているからこそ、
思いが重なり、心温まる雰囲気に包まれました。
参加者のMさんから、
「年齢を重ねるたびに1枚、自分史を書いていけば、それだけで自分史が出来上がりますね」
とのお言葉。
そうです。そうです。
ぜひ思い出を積み重ねていっていただきたいです。
参加者の方から次のような感想をいただきました。
ありがとうございました!!!
☆☆☆
今回はお茶菓子に、
裾野市のゆるキャラ「すそのん」のクッキーをお出ししました。
何を隠そう私がすそのんファンなのです。
水餃子の妖精である「すそのん」
頭に富士山がのっています。
かわいくて食べるのがもったいないなのですが・・・
おいしくいただきました(*^^*)
アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
《おまけ》

2020年02月09日
【開催報告】これから始める自分史入門
Vol.22
自分史をつくることで、自分の生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「1枚の写真とエピソードをつづっていくことで、自分史ができるなんて!!!
これならできる」と参加者の方から、うれしい感想をいただきました。
ずっといろいろなことで駆け抜けてきて、ご報告がいまごろになってしまいました。。。
反省しきり
去る1月29日に開催した「これから始める自分史入門」講座@いわなみキッチン。
私にとっては、2回目の開催となる入門講座。
3人の方にお集まりいただきました!

生まれてからこれまでをまとめる自分史となると、一体どこから手を付けたらいいのだろうって途方に暮れてしまいますが、
―1枚の写真から思い出をつづる―
それを積み重ねていくことで、ライトな感覚で、自分史を仕上げることができるというのが、
私がおすすめする「カジュアル自分史」なのです。
「Facebookを書くくらいの気軽さで自分史を書いてみようと思える入門講座でした」と表現してくださった参加者の方も!!!
講座では、ひと通り、自分史の歴史、書き方の手順などを学んだあと、
ご持参いただいた写真から、エピソードをつづっていきました。
当時の自分と向き合う「1枚の自分史」を書き上げている姿は、みなさん真剣そのものです。


その後、みなさんと共有の時間♪
差し支えなければということで、写真のエピソードを披露していただいたのですが、
この時間がとってもかけがえのない、素敵な時間となりました。


その方の思い出を一緒に追体験するような、そんな不思議な感覚。
写真から、情景が思い浮かび、そのときの思いに一同じ~ん。

今日の講座で初めて顔を合わせたというメンバーの方もありながら、
それぞれに年を重ね、ご自身の生き方に思いが重ねるからでしょうか、
心が温かくなったのは私だけはなかったように感じました。
参加者の方の感想を紹介させていただきます。
「参加して正解でした」
「ワークをしてみて、改めて当時の家族のことを思い出したりして、新鮮な気持ちになりました」
「1枚の写真からいろいろ思い出してきて楽しい時間になりました」

そのように感じていただけたこと、とってもうれしいです!!!
今回は3人ということもあって、ゆったりとそれぞれの思い出をうかがうことができました。
ありがとうございました!!!
次回は2月26日(水)。
あと3枠となりました。
ご興味がある方はぜひ。お申込み、お待ちしております♪
講座の詳細についてはこちらのブログへ
☆☆☆
今回、講座に参加したきっかけについて、
「自分のことをもっと知っていきたいと思って」
「過去をポジティブシンキングで掘り出すことがきっとできるだろうと思って」
とみなさん思いはさまざま。
これまでの自分を振り返ることは、怖いなと思う部分もあったかもしれませんが、
当時があるから今がある。
その歩みから、これからを描くことができるのが“自分史”のいいところだと思います。
これから思い出をまとめていきますって言ってくださったTさん。
日常を丁寧に生きているTさんだからこそのオリジナルの自分史、
1エピソードずつ、積み重ねていってくださいね。
アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
自分史をつくることで、自分の生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「1枚の写真とエピソードをつづっていくことで、自分史ができるなんて!!!
これならできる」と参加者の方から、うれしい感想をいただきました。
ずっといろいろなことで駆け抜けてきて、ご報告がいまごろになってしまいました。。。
反省しきり
去る1月29日に開催した「これから始める自分史入門」講座@いわなみキッチン。
私にとっては、2回目の開催となる入門講座。
3人の方にお集まりいただきました!
生まれてからこれまでをまとめる自分史となると、一体どこから手を付けたらいいのだろうって途方に暮れてしまいますが、
―1枚の写真から思い出をつづる―
それを積み重ねていくことで、ライトな感覚で、自分史を仕上げることができるというのが、
私がおすすめする「カジュアル自分史」なのです。
「Facebookを書くくらいの気軽さで自分史を書いてみようと思える入門講座でした」と表現してくださった参加者の方も!!!
講座では、ひと通り、自分史の歴史、書き方の手順などを学んだあと、
ご持参いただいた写真から、エピソードをつづっていきました。
当時の自分と向き合う「1枚の自分史」を書き上げている姿は、みなさん真剣そのものです。
その後、みなさんと共有の時間♪
差し支えなければということで、写真のエピソードを披露していただいたのですが、
この時間がとってもかけがえのない、素敵な時間となりました。
その方の思い出を一緒に追体験するような、そんな不思議な感覚。
写真から、情景が思い浮かび、そのときの思いに一同じ~ん。
今日の講座で初めて顔を合わせたというメンバーの方もありながら、
それぞれに年を重ね、ご自身の生き方に思いが重ねるからでしょうか、
心が温かくなったのは私だけはなかったように感じました。
参加者の方の感想を紹介させていただきます。
「参加して正解でした」
「ワークをしてみて、改めて当時の家族のことを思い出したりして、新鮮な気持ちになりました」
「1枚の写真からいろいろ思い出してきて楽しい時間になりました」
そのように感じていただけたこと、とってもうれしいです!!!
今回は3人ということもあって、ゆったりとそれぞれの思い出をうかがうことができました。
ありがとうございました!!!
次回は2月26日(水)。
あと3枠となりました。
ご興味がある方はぜひ。お申込み、お待ちしております♪
講座の詳細についてはこちらのブログへ
☆☆☆
今回、講座に参加したきっかけについて、
「自分のことをもっと知っていきたいと思って」
「過去をポジティブシンキングで掘り出すことがきっとできるだろうと思って」
とみなさん思いはさまざま。
これまでの自分を振り返ることは、怖いなと思う部分もあったかもしれませんが、
当時があるから今がある。
その歩みから、これからを描くことができるのが“自分史”のいいところだと思います。
これから思い出をまとめていきますって言ってくださったTさん。
日常を丁寧に生きているTさんだからこそのオリジナルの自分史、
1エピソードずつ、積み重ねていってくださいね。
アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
2020年01月18日
【ご案内】これから始める自分史入門 1/29と2/26に開催
Vol.20
自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自分史って聞くと、終活を考えている人が書くものかしら…
と思われますが、年齢に関係なく、いつ始めてもいいんです。
前回、12月に開いた「これから始める自分史入門」講座の参加者は、40代~50代の方でした。
12月のセミナーの様子はこちらをクリック
生まれたときから今までをまとめた自分史を書こうと思うと、すごく大変ですが、
もっと気楽に、もっと自由な発想で、
これまでの人生をカタチに残すアイデアをお伝えします。
そもそも自分史とはという基本、
自分史づくりの手順をひと通り学んで、
写真から思い出をつづる「1枚の自分史」をつくってみましょう。
当時の様子、思いがよみがえってきて、
自分が大切に思っていたことに気づけたりすることも。
過去から、今、これからを考えるきっかけとなって、
進みべきヒントがみつかるかもしれません。
元新聞記者がエスコート
「これから始める自分史入門」
~楽しみながら作るカジュアル自分史~

【詳細】
◇日時:1月29日(水)13:30~15:00(受付:13:15~)...終了しました
2月26日(水)13:30~15:00(受付:13:15~)
*両日とも同じ内容です*
◇場所:いわなみキッチン
静岡県裾野市岩波249(JR岩波駅より徒歩30秒、駐車場あり)
◇対象:自分史をつくることに興味がある方
◇内容:自分史に取り組み意義や楽しさを知って、実際に
「“A4”1枚の自分史」を書く体験をします。
自分のあゆみを振り返るきっかけとなる自分史づくり。
一緒に楽しみましょう。
◇定員:6人限定(先着順)
◇持ち物:思い出の写真1枚と筆記具
◇特典:自分史年表作成シートプレゼント
◇受講料:3,000円(飲み物付き)
当日現地にてお支払いください
◇講師:自分史活用アドバイザー
元新聞記者
大谷敦子(おおや あつこ)
【お申込み・お問い合わせ先】
annalouge45@gmail.com
①参加する日にち ②名前 ③メールアドレス ④電話番号
を明記してお申込みください。
または、下記のURLフォームからも申し込めます
↓
https://ws.formzu.net/fgen/S5648648/

☆☆☆
前回のセミナーで、参加者のみなさんに写真のエピソードを披露してもらったときの
会場の温かい雰囲気が忘れられません
アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自分史って聞くと、終活を考えている人が書くものかしら…
と思われますが、年齢に関係なく、いつ始めてもいいんです。
前回、12月に開いた「これから始める自分史入門」講座の参加者は、40代~50代の方でした。
12月のセミナーの様子はこちらをクリック
生まれたときから今までをまとめた自分史を書こうと思うと、すごく大変ですが、
もっと気楽に、もっと自由な発想で、
これまでの人生をカタチに残すアイデアをお伝えします。
そもそも自分史とはという基本、
自分史づくりの手順をひと通り学んで、
写真から思い出をつづる「1枚の自分史」をつくってみましょう。
当時の様子、思いがよみがえってきて、
自分が大切に思っていたことに気づけたりすることも。
過去から、今、これからを考えるきっかけとなって、
進みべきヒントがみつかるかもしれません。
元新聞記者がエスコート
「これから始める自分史入門」
~楽しみながら作るカジュアル自分史~

【詳細】
◇日時:
2月26日(水)13:30~15:00(受付:13:15~)
*両日とも同じ内容です*
◇場所:いわなみキッチン
静岡県裾野市岩波249(JR岩波駅より徒歩30秒、駐車場あり)
◇対象:自分史をつくることに興味がある方
◇内容:自分史に取り組み意義や楽しさを知って、実際に
「“A4”1枚の自分史」を書く体験をします。
自分のあゆみを振り返るきっかけとなる自分史づくり。
一緒に楽しみましょう。
◇定員:6人限定(先着順)
◇持ち物:思い出の写真1枚と筆記具
◇特典:自分史年表作成シートプレゼント
◇受講料:3,000円(飲み物付き)
当日現地にてお支払いください
◇講師:自分史活用アドバイザー
元新聞記者
大谷敦子(おおや あつこ)
【お申込み・お問い合わせ先】
annalouge45@gmail.com
①参加する日にち ②名前 ③メールアドレス ④電話番号
を明記してお申込みください。
または、下記のURLフォームからも申し込めます
↓
https://ws.formzu.net/fgen/S5648648/

☆☆☆
前回のセミナーで、参加者のみなさんに写真のエピソードを披露してもらったときの
会場の温かい雰囲気が忘れられません
アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
2020年01月12日
専業主婦歴17年からの起業
Vol.18
自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
せん越ながら、1月23日(木)に女性起業家プレゼンテーション大会(裾野市主催@裾野市生涯学習センター)に3人の登壇者のひとりとして、発表させていただきます。

『「カジュアル自分史」ビジネスの立ち上げ』と題して。
まだまだ事業を立ち上げたばかりですが、子育てに専念してきた17年選手の主婦でも起業できた事例として、お伝えできたらと思っています。
事業の立ち上げには、裾野市中小企業相談事業Suso-biz(スソビズ)のサポートがなければ、私のビジネスは生まれてなかったと断言できます。
スソビズには感謝してもしきれません。
2017年11月、スソビズ開設1周年記念で開かれた「女性起業家から学ぶトークセッション」を聴きにいったことがきっかけでした。
抱っこひもで売上1億円の北極しろくま堂の代表取締役 園田正世さんと
医療用ウイッグで全国展開している株式会社PEERの代表取締役 佐藤真琴さん。
女性ならではの視点でビジネスを成功に導いたお2人がキラキラ輝いて見えました。

そこで受け取ったスソビズのチラシに
『「起業してみたいけれど何から始めれば・・・」という方も相談してください』
というフレーズが心に刺さったのです。
早速、勇気を出して、スソビズの相談予約を取りました。
女性アドバイザーの金子さんが、私の漠然とした思いを丁寧に聴いてくださり、事業としてカタチづくるところから一緒に関わっていただきました。
1回の相談時間は1時間。毎回、相談するたびに、もやもやしていたことがすっきりとして、一歩前に進むという実感がありました。ビジネスは教科書通りにいかないですし、人それぞれなので、手探り状態。その道を照らしてくれたのがスソビズでした。
今は、生きた証を残すための自分史を、もっと気軽に、もっと自由な発想でつくろうというカジュアル自分史事業を立ち上げて、みなさんに提供を始めたところです。

チャレンジの途中ですが、夢に近づいている、自分の足で歩いているというワクワクがあります。同じように起業したいけど、どうしたらいいのかと悩んでいる方へ少しでもヒントになることがあればと思い、当日、登壇します。
あと2人のプレゼンターは、悩み解決型サービスで新規顧客を開拓したアロマエステりんむーの鈴木カオリさん。選ばれるドッグサロンをブランディングして活躍しているPawesome Life(パウサム・ライフ)の川合麻穂さんです。お2人のお話、私自身も楽しみにしています。
会場でお会いできたらうれしいです。お待ちしております♪
1月23日(木)の女性起業家プレゼンテーション大会のお申込み・詳細について、
スソビズのブログのリンクを張っておきます。
↓
https://susobiz.i-ra.jp/e1171281.html
☆☆☆
ここまで無我夢中で走ってきた感があります。
家のこと、夫のこと、子どものことがありながらの事業は
楽(らく)ではないですが、それを上回る楽しさがあります。
私のペースで、一歩ずつ、これからも進んでいきます。
アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
せん越ながら、1月23日(木)に女性起業家プレゼンテーション大会(裾野市主催@裾野市生涯学習センター)に3人の登壇者のひとりとして、発表させていただきます。

『「カジュアル自分史」ビジネスの立ち上げ』と題して。
まだまだ事業を立ち上げたばかりですが、子育てに専念してきた17年選手の主婦でも起業できた事例として、お伝えできたらと思っています。
事業の立ち上げには、裾野市中小企業相談事業Suso-biz(スソビズ)のサポートがなければ、私のビジネスは生まれてなかったと断言できます。
スソビズには感謝してもしきれません。
2017年11月、スソビズ開設1周年記念で開かれた「女性起業家から学ぶトークセッション」を聴きにいったことがきっかけでした。
抱っこひもで売上1億円の北極しろくま堂の代表取締役 園田正世さんと
医療用ウイッグで全国展開している株式会社PEERの代表取締役 佐藤真琴さん。
女性ならではの視点でビジネスを成功に導いたお2人がキラキラ輝いて見えました。

そこで受け取ったスソビズのチラシに
『「起業してみたいけれど何から始めれば・・・」という方も相談してください』
というフレーズが心に刺さったのです。
早速、勇気を出して、スソビズの相談予約を取りました。
女性アドバイザーの金子さんが、私の漠然とした思いを丁寧に聴いてくださり、事業としてカタチづくるところから一緒に関わっていただきました。
1回の相談時間は1時間。毎回、相談するたびに、もやもやしていたことがすっきりとして、一歩前に進むという実感がありました。ビジネスは教科書通りにいかないですし、人それぞれなので、手探り状態。その道を照らしてくれたのがスソビズでした。
今は、生きた証を残すための自分史を、もっと気軽に、もっと自由な発想でつくろうというカジュアル自分史事業を立ち上げて、みなさんに提供を始めたところです。
チャレンジの途中ですが、夢に近づいている、自分の足で歩いているというワクワクがあります。同じように起業したいけど、どうしたらいいのかと悩んでいる方へ少しでもヒントになることがあればと思い、当日、登壇します。
あと2人のプレゼンターは、悩み解決型サービスで新規顧客を開拓したアロマエステりんむーの鈴木カオリさん。選ばれるドッグサロンをブランディングして活躍しているPawesome Life(パウサム・ライフ)の川合麻穂さんです。お2人のお話、私自身も楽しみにしています。
会場でお会いできたらうれしいです。お待ちしております♪
1月23日(木)の女性起業家プレゼンテーション大会のお申込み・詳細について、
スソビズのブログのリンクを張っておきます。
↓
https://susobiz.i-ra.jp/e1171281.html
☆☆☆
ここまで無我夢中で走ってきた感があります。
家のこと、夫のこと、子どものことがありながらの事業は
楽(らく)ではないですが、それを上回る楽しさがあります。
私のペースで、一歩ずつ、これからも進んでいきます。
アナこと、大谷(おおや)敦子でした。