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2020年05月04日

わが家で流行っている遊び

Vol.30

自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
   
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近、わが家で流行っているもの。
 
「犯人は踊る」
というカードゲーム。
 


友人家族からのプレゼントなのですが、
これがもう楽しくて。

配られた手札の中に1枚、犯人カードが含まれています。
犯人が最後まで逃げ回れるのか、
犯人を捜しあてられるかが勝負。
 
第一発見者カードを持つ人が、
今回の事件(何を見つけたのか)を伝えてからゲームスタートとなります。
 
例えば、
「冷蔵庫の中のプリンがなくなってた」とか、
「看板犬に大きなリボンがついていた」とか。
ここは想像力・妄想力(?)が試されます(笑)。
  
一戦一戦、戦略を練って臨んでいるBOYS(夫含む)を尻目に、
私の場合は…戦略なし。
それでも勝てるときがある!



☆☆☆

「ゲームしよう」って持ちかけるのは
決まって中3の次男。
小さいときから負けず嫌いで、
トランプやかるた、将棋、囲碁、モノポリーでも
負けたらもう1回って、再度、勝負を挑んでいたっけ。

いまはその部分はちょっとはマイルドになったけど。
自分の戦略がはまって勝ったら、
むちゃくちゃうれしそうにしている。

Stay Homeで、夫が在宅勤務になり、
長男の大学がオンライン授業にならなければ、
こんな時間の過ごし方はできなかったな。
次男も普段は、朝練、学校、部活、習い事のテニスで
それはそれは忙しかったからね。
今夜も一戦、交えることになるかな。

アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
  


Posted by Annalouge(アナログ) Atsuko Ohya at 11:00Comments(0)何気ない日常

2020年05月03日

何ができるかを考える

Vol.29

自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
   
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

リビングの壁に

「家族が何をしてくれるのかを問うのではなく、
自分が家族のために何ができるかを考えよう!」


という意味の英文が貼られていました。


 
アメリカ第35代大統領ジョン・F・ケネディの就任演説での一節
 
“COUNTRY”(国)
  ↓
“FAMILY”(家族)
に差し替えたもの。
 
張ったのは、大学1年生の長男。
家族へのメッセージ、自分への戒め
らしい。
 
わが家のBOYS(夫を含めて)が、
家族のために、すすんで動いてくれるのは、なんともうれしいものです。
Stay Home効果!?
 
長男がコーヒーを飲む時に、
私の分も入れて、差し出してくれるのは、ささやかな幸せ♡
私もがんばって、おいしいご飯をつくろうっと。


いますごく気に入っているダンキンドーナツのヘーゼルナッツフレーバーのコーヒー



ブラックコーヒーが苦手な私にはミルクが必要です

☆☆☆
Stay Homeで家の中を整理していたら、
夫が大学の入学式で新入生代表であいさつした原稿がでてきました。
今から28年前になるかな。

そのスピーチの冒頭で、
ケネディ大統領の就任演説のフレーズが引用されていたのです。

「よりよいキャンパスライフを作り上げていくために、
私たちに何ができるかを考えつつ
これからの4年間を過ごしていきたいと思います」
と締めくくられていました。

18才のときの夫と
いま18才の長男がシンクロしたような気がしました。

アナこと、大谷(おおや)敦子でした。



  


Posted by Annalouge(アナログ) Atsuko Ohya at 17:00Comments(0)ちょっといい話

2020年05月01日

私ができる小さいこと

Vol.28

自分史をつくることで、生きた証(あかし)を残す
マイ ストーリーを次世代につなげる
Annalouge(アナログ)のライター 大谷(おおや)敦子です
   
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いきなり英語で失礼いたします。
 
Ask not what your country can do for you.
Ask what you can do for your country.

 
国が自分たちに対して何をしてくれるのかを問うのではなく、
自分たちが国に対して何ができるかを考えよう
 
これはアメリカ合衆国第35代大統領
ジョン・F・ケネディによる
1961年の就任演説の有名なフレーズです。
 
これまで経験したことのないコロナ・ウィルスの終息に向けて、
自分たちに何ができるか、
どんな貢献ができるかを考えて、
行動しています。
 

Photo & Design by JOH

4月に大学生になったものの、
入学式は中止となり、同級生の顔がわからないまま、
オンライン授業をスタートさせているわが家の長男。
自分にできることを考えて、つくったデザインです。
(専攻はデザインではなく、理系です)
 
“不要不急のお出掛け以外は、おうちで過ごしましょう”

このメッセージが広く届くことを願って
 
 
もちろん、在宅勤務ではできない
コロナの最前線で尽力されている医療従事者のみなさんはじめ、
 
物流センターや小売店に配送してくださっている物流・配送業のみなさん、
 
暮らしに必要なものを提供する商店やスーパー、コンビニ等で働いているみなさん、
 
テイクアウトに切り替えて、おいしいご飯を提供している飲食業のみなさん、
 
漁業、農業、畜産、酪農家のみなさん、
 
ネットで注文したものを届けてくれたり、
大切な人へ荷物や手紙を届けてくだっている宅配便屋さん・郵便屋さん、
 
ゴミ回収をしてくださっているみなさん、
 
そのほかにもこの状況下で、
私たちの生活を支えるために現場で頑張っているみなさん、
 
心から感謝しています。
ありがとうございます♡♡♡
 
私ができる小さいこと、
‘’STAY HOME” でがんばります。
コロナが終息したら会いたい人、行きたい場所をいろいろ思いめぐらせながら。
 
※画像、よろしければお使いくださいませ。


Photo & Design by JOH

☆☆☆

コロナ禍の状況で、
いろいろ試されている気がします。
できることを前向きにとらえていきたいと思います。

アナこと、大谷(おおや)敦子でした。
  


Posted by Annalouge(アナログ) Atsuko Ohya at 14:00Comments(0)ちょっといい話